消費者金融の利率の考え方

消費者金融で融資を受けると、完済まで「利子」「利息」が発生します。その利息がどれくらいかかるかを表した数字が「利率」もしくは「金利」です。
返済期間が長くなるとりしは多くなり、また、借入額が多くても利子は多くなります。
さらには金利が高いと月々の返済のうちの利子分が多くなるため、全体返済額も高くなってしまいます。できるだけ金利の少ないプランで消費者金融を利用したいですよね。

さて、この金利についてですが、低いほうがよいということは分かっていてもその詳しい仕組みをわかっていない人も多いのではないでしょうか。
ここでは簡単に金利の計算について説明したいと思います。
消費者金融の金利は一年間お金を借りた時の利率、いわゆる年利になっています。
一年は365日ですので、利息の計算は下記のようになります。
(利息)=(借入金額)×(金利)÷365(日)×(借入日数)
ちなみに返済総額は借入金額と利息を足したものになります。
この式に従って計算すると、同じ金額を借りたとしても借入期間が長くなれば長くなるほど返済総額は大きくなります。できるだけ短い期間で返済したほうがお得であると言えますが、月々の返済を無理なく行えるような返済計画を立てなければ返済が滞ってしまいます。返済期間は最大60ヶ月の場合が多いようですが、バランスの良い返済計画を立てる必要があります。

最近ではリボルビング払い、通称リボ払いという返済方法も人気です。リボがライトは借入金額に関係なく月々の支払いを一定にするという返済方法です。
このリボ払いは返済額が常に一定で低めに設定できるので毎月の生活費の管理がしやすくなりますが、リボ払いを利用し続けると月々の返済が金利分のみにまわってしまい、借入金の元金がなかなか減らず、返済をずっと続けることになってしまいます。そのようなことを避けるためにも、リボ払いを利用する場合でも計画的に借り入れを行わなければなりません。